2020.01.01 *Wed

グラフィック・アーティスト鈴木盛人の公式ブログへようこそ。

作品がどのような考え方や日々の中で生み出されるのかをブログから感じていただけると嬉しいです。クリエイターが固執しがちな表面的な技術や攻略、数字よりも、自分がどんな事を大切にして日々を送るかというところに、クオリティのすべての理由が存在すると考えます。

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マイケル・ジャクソン「メリーゴーランド」用アートワーク

2009.07.04 *Sat
歴史上最も売れたアルバム、マイケル・ジャクソンの「スリラー」。そのアルバムに収録予定だった幻の名曲「メリーゴーランド」(原題:Carousel)を書いたマイケル・センベロから、僕が描いたマイケル・ジャクソンのアートワークは有るかと連絡をもらった。「スリラー」の20周年記念盤で一部収録された「メリーゴーランド」をセンベロのサイトでフル・ヴァージョンで公開するためのマイケル・ジャクソンのアートアークが欲しいのだそう。センベロのサイトのアートワークはすべて僕の作品で統一されており、マイケル・ジャクソンへの追悼の意を込めて僕の作品を使った特別サイトが公開することになりました。

(↓クリックで拡大)
陰影を極力無視した、日本の美人画的な塗り方にしてみました。

「メリーゴーランド」は、「スリラー」のプロデューサーのクインシー・ジョーンズも絶賛した美しいナンバーですが、「スリラー」というコンセプトには合わなかったため、「ヒューマン・ネイチャー」に書き換えられました。つまり「ヒューマン・ネイチャー」の原曲とも言える作品。センベロが歌ったデモを聴いてマイケル・ジャクソンがレコーディング・・・それら2曲を近々トリビュート・サイトで公開します。作者のセンベロから依頼される事で、僕としては直に「スリラー」のアルバム・スタッフによるマイケル・ジャクソンのトリビュートに関わる事が出来て、とても光栄に思っています。きっと世界的に注目される発表となることでしょう。
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HISTORY

2009.06.29 *Mon

MJの曲の中で僕が最も好きな曲は、どのシングル・ヒット曲でもなく、この「HISTORY」です。彼の人生を物語るような王道の風格、そして痛々しいまでのテンション部分と、それらすべてから開放されたような清々しく朗らかなコーラス部分の織り成す、最後の世界ツアーのフィナーレを飾った曲です。

7月からのツアーが行われていたとしたら、それはそれでまたマスコミから嫌味な報道をされて人々もそれに同調していたのだろうなと思うと、今起こってるマイケル・コールは彼にとって最後の幸せな大喝采なのかも知れない。眠りながら逝ったマイケルを羨ましく思う。きっと今も幸せな夢を見ているかも知れない。

ツアーに同行してもらった当時の友達のブログを見たら、バックステージ・パスの写真と「夢のようだった」という僕宛ての言葉が書かれていて、ジーンと涙が出た。マイケルの悲報を聞いた時は涙が出なかったのに・・・。


ツアーブックとバックステージ・パス(クリックで拡大できます)

あの緑のワッペンを胸につけて、まるで勲章のように誇らしい気持になったことを思い出した。あれを胸につけていれば、バックステージを自由に行き来する事が出来た・・・あの場の一員としての証だったのです。

その友達はローカル時代に僕が(インターナショナルなプロジェクトに取り組みたいという姿勢がきっかけで)地元のデザイン業界から干された時に、彼の務める会社からデザインの外注を僕に出し続けてくれて、僕の生活の基盤を支えてくれた人。そのお礼と、僕の世界を彼に知ってもらう意味で、彼にアシスタントという名目で同行してもらった。マイケルのツアーのクルーたちと一日を過ごした後「現実に戻りたく無い」と笑ったのを今でもよく覚えている。その気持をいつまでも大切にして欲しいと、その時思った。デザインの仕事なんて、時には面白くない事もやらなければならないし、愚痴も言いたくなる事はある・・・でも本当の情熱で才能を磨けば、人々を感動させたり、心から楽しませる事も可能なのです。一人では出来なくても、そういう想いと才能が集まれば、巨大な力になる。自分の可能性を「こんなものだ」と見下しては駄目なんです。その瞬間に終わってしまうのです。その後、彼もデザイナーになり独立して成功している。(その後、僕は彼をジェフ・ベック*のバックステージにも招待している。)

マイケルがもたらしてくれたものは、レコード・セールス以外に、クリエイターが成すべき事・・・つまり人々を心から楽しませたり、才能を極めてトップクラスになり、さらに未知なる前進を続ける事を我々に教えてくれたことだ。

*ジェフ・ベック(ウィキペディアより)
「ロックギタリストには2種類しかいない、ジェフベックとジェフベック以外だ。」とポール・ロジャースが言ったことが象徴するように、既存の枠にとらわれない、自由で個性的なギタリストである。各年代ごとで音楽性を変化させながらも常に新しいギターサウンドを追求する姿勢が高く評価されている。還暦を過ぎた現在でも、過去の自己コピーに陥ることなく、音楽的な挑戦を止めようとしない。周囲に惑わされることなく、あくまで自分のやりたい音楽を追求する姿勢、他に類を見ない独特の存在感から「孤高のギタリスト」としばしば形容される。

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MICHAEL JACKSON - HISTORY TOUR

2009.06.28 *Sun
↓過去記事のリバイバルです。世界の頂点を極めている、一流の人達のクリエイティヴ精神をここから学びました。


上の写真はマイケル・ジャクソン「HISTORY TOUR」の本番前に東京ドームのステージの上で撮りました。客席からステージを見ることはあっても、ステージから客席を見ることは滅多に無いと思います・・・なかなか貴重なショットでしょう。ジェニファーは歌舞伎メイクしています(ホテルでメイクを済ませ、このままツアーバスでドームまで移動)。超一流の出演者&スタッフたちと貴重な時間を過ごしました。


ホテルから出演者たちとツアーバスでコンサート会場に向かったのだけど、一行が宿泊しているホテルの中も外もファンでごった返していてパニック状態。開演の数時間前に会場に到着して、サウンドチェック。ステージ脇には、「スリラー」のガイコツたちや「アースソング」の時に登場する巨大な戦車などがところ狭しとスタンバイしてました。ツアーには毎回、給食スタッフも世界中を一緒に旅しているんだけど、開演前にスタッフ&出演者みんなでバックステージで学食スタイルなビュッフェで腹ごしらえ。「何でも好きなもの食べて。飲みものは冷蔵庫から勝手に出して」という感じ・・・マイケルのライブビデオにいつも登場する人達と同じテーブルで食事してるっていうだけで、何だか異次元に来てしまったみたいに思えた。ほんとにみんなそれぞれが生身の人間で、それぞれの才能を極めた人達。メディアに登場するこれらのものは一般の人達から見れば「既製品」なのかもしれないけど、現場では「手作り」そのもの。あれだけ大勢の人達を熱狂させられる「現場」を作り出す人達って凄い。公演後、ホテルに戻るバスの中は超やかましいクレイジーな盛り上がり。毎回達成感があるのは、客席からエネルギーがフィードバックされているからだろう。こういう仕事って本当に良い循環だと思う。


ステージの袖から気の遠くなるような数の観衆を眺めながら、偉大な才能たちの存在と、それに共鳴することの意味を感じていた。
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願いが失われた日

2009.06.27 *Sat

(ヒストリー・ワールドツアーのステージ上で僕が撮った写真)

TVでは一日中マイケルの死について放送されている。一緒に活動して来た人達や専門家たちの見解は聞きたいので手当り次第ディスクに録画していますが、残念ながらまだひとつもじっくり観れていません。日本の特番は相変わらず最悪のようですね→参照 悲しくなります。

僕も沢山のメッセージをいただきました・・・どうもありがとう。しかしひとつも返信できていません。すみません。マイケルと一緒に仕事をして来た仲間とも連絡取っていません。葬儀に出るであろう人達がメールに対応していられないのは解っていますから。

マイケルの死の第一報を聞く12時間前(LA時間25日午前2時)に彼の曲を聴いていました。呼吸停止で病院に運ばれたと知る直前には、ジャネット・ジャクソンのビデオを流しながらマイケルの声と思い重ねたりしていました。そして彼の人生の最後の1週間の初日に「故人セール」という記事で「本当にそれだけ多くの人達が生前からそれなりの支持をしていたなら、故人の人生はもっと良いものになっていただろう」と書きました。「アトランティスのこころ」の記事で触れたように、僕には具体的には断言出来なくとも、先に起こる事が見えているかのような言動をし、事が起きてから自分の言動の訳を知る事がよくあります。

とにかく6月25日という日は、自分にとって最悪な日となりました。深く心に刻まれ、忘れる事は無いでしょう。その日は、ある場所に自分を批難する書き込みがある事を知らされ幕を開けました。僕の「悲しみと希望」を勝手に「怒り」と受け取り、ネガティヴな人間と唱えるものでした。夢を簡単に捨ててしまうという事を悲しく思い、そうであってはいけないと心から願うことが、どうして「怒り」であり「ネガティヴ」なのか。ちょっと前には「人助けをしたために反感を買った」と受け取れるような書き込みもされており、僕の名前は出されてはいないものの、最新作品のアマゾンへのリンクを張り「このジャケットを描いた人」と、見る人が見ればすぐに解る内容でした。読んでる人は、僕の事をとんでもなく視野の狭いネガティヴ思考のグラフィック・アーティストだと思うでしょうね。

すでに手に入れている恵みは大切にせず、いつも関心の先を乗り換えて欲求を満たそうとする(しかし自分で努力して極めようとはせず)依存心の強い友達を、成長させるためには突き放すしか無いと決断して、その友達と離別した数年後、僕はマイケル・ジャクソン公演の舞台袖に居ました。その友達がその公演に来る事は共通の友達に知らされていたので、舞台袖から一目見れるかもしれないと期待して、ドームの観客席を見回しましたが、ステージからの距離では全く解らず断念。「僕はここに居るんだよ、マイケルのステージに!」・・・出来ると信じて努力すればどんな夢も叶えられると、証明して見せてあげたかった。そんな想い出があります。そう、こちらの記事で共に雑誌のイラスト投稿をしていた、「Keep The Faith」を合い言葉にしていた友達です。

現状を肯定するために、僕の「悲しみと願い」を「怒りとネガティヴ精神」にすり替えて周りの同情を得たいのなら、それは大成功でしょう。2009年6月25日、僕の長年の願いは完全に失われました。

デザイン・ブログ村には「必要以上に肌の色素を抜いて見た目もどんどんと見ている側が引いてしまうような容姿にまでなってしまって、厳しい言い方をすれば自業自得」なんて書いている人がいましたが・・・

同じ病気の人達に対しても「色を抜きたかったんだろ」なんて言えてしまうのでしょうか。偏見や想像だけでものを言う人達があまりにも多過ぎる。マイケルの人生はそういう人達によって絶たれたのだと僕は思っている。今やっと安らかに眠れる日が来た。

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CLASSICAL STYLE

2009.06.25 *Thu

平日なので軽めにアラカルトで食事をと思っていたのですが、メニューを見たらアラカルト一品がコースと同じ位の値段だったので、素直にコースにしました(笑)最近ではスタイリッシュなモダン・イタリアンの店が多いですが、こちらは珍しく重厚なクラシカルなスタイルを貫いている老舗。料理の盛り付けもかなりオーソドックスですが、味は格別。明かりがかなり暗く、これでもDVの露出最大で撮影しているのです。再生中に「HQ」ボタンをクリックすると高画質で観れます。この場の空気を感じていただけるでしょうか。すべての物が調和して醸し出す、この空気に価値があるんですよね・・・単品では無いです。

関連記事:独りで食事しない理由
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VOICES OF GLORY

2009.06.25 *Thu

昨夜の「America's Got Talent」。今シーズンの第一回目となったニューヨーク予選での最後の出場者は、16歳・13歳・9歳の3兄弟でした。歌い始めたきっかけは3年前、お母さんが事故に遭い、8ヶ月間も昏睡状態だった時に3人で歌ったのが最初だったそうです。そして病院内で歌うようになり、やがて教会など、公の場でも歌うようになった。「どんなに辛くても、歌う事で3人一緒に強く居られた」と彼らは言う。
もう、その話を聞いただけで、「合格!次のラスベガス大会に行ってヨシ!」とTVの前で叫んでしまいました(笑)彼らのパフォーマンスはご覧の通り!きちんとスーツとドレスを着こなして、とても堂々としたエンターテイナーです!

God Bless America...日本の子供たちに歌えるこんな歌(というよりも文化や環境)が無いのが残念でたまりません。日本の未来という意味でも、それはとても深刻な事だと僕は思っています。こういうアメリカの普通の番組を、日本のゴールデン帯に吹き替え版で放送したら、絶対に皆の意識(価値観)は変わると思う。

「音楽状況の危機」(外部リンク)
↑とても大切な事を述べてくれています。
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マナー後進国

2009.06.24 *Wed

今回のビデオは音声をそのまま残したのでリアルですよ。未だに「アメリカの食生活」という検索でたどり着く人がとても多いですが、このビデオの食事はかなり典型的なバラエティかも知れません。Roast Turkey, Baked Honey Ham, Lamb Legs, Baked Salmon with Clam Sauce, BBQ Pork Spare Ribs, Bacon Wrapped Chicken, Herbed Dressing with Turkey Gravy, Pasta with Shellfishes, Rosemary Mashed Potatoes, Steamed Rice, Chicken Fried Rice, Buttered Medley Vegetables, Various Salads, Popcorn Shrimp, Lasagna Meat, Fried Cheese Sticksなどなど、沢山の料理が並びました。

優雅なブランチの時間・・・しかし、ビデオの2:22から突然雰囲気が一変します!日本人の団体客が入って来て、欧米的ビュッフェが突如日本の「食べ放題」的雰囲気に!( ̄ロ ̄lll) シャンペンをコップ(タンブラー)に注いでいる人がいてウエイターに注意されてました・・・ボトルの3分の1ぐらいの量を注いでしまっているんですから!!そして「列が空いたら食べ物を取りに行こう」という概念が無く、行列に対して不快という概念も無いせいか、ものすごい長蛇の列になっている。欧米人は列が空いてから取りに行くので、行列の中にはほとんど居ないのが解ると思います。彼らのように、列が空くまで上品にテーブルで待つなり、会話を楽しむなりすれば良いのに、「食べ物が無くなる!」とでも思っているのでしょうか。そんな連中が殺到しているので、本当に食べ物が無くなるのではと心配になります。普通はサラダから始めて、ファースト・コースが終わったら次のコースを取りに行く(テーブルの上には常に一つしか皿が無い)のが常識なのに、どの人もテンコ盛りの皿を「両手」に持っているという信じられない光景です。来ていきなりデザートまで確保している!途中、「見てみなよ、肉の皿にデザートまで載っけてる!」という声が入ってます。食べる姿勢もめちゃめちゃ悪いです。どこへ行っても日本人はこうなのかと、あきれました。「貧しい国から来た東洋人」という感じで恥ずかしいです。日本人の大人達がアメリカ人の子供以下のマナーです。

中谷彰宏著「大人の女のマナー」の中ではこう語っています:

『ビュッフェもコースのように食べる』
自分で今日のお品書きを作り、自分がメートル・ド・テルだったら、このお皿をどう綺麗に盛るかレイアウトを頭の中で作りだしながらのせていきます。普段から盛り付けに関心がないとお洒落にできないのです。 ビュッフェは何度席をたってもいいし、お洒落な人ほど、席を立つ回数が多い。 お洒落でない人ほど、一回に全部盛り付けようとするから山盛りにして残してしまう。


「あまりに大盛りに盛るのは見た目にもちょっと恥ずかしい」というのは、恐らく誰でも感じる事であるとは思うのだけど、「お洒落な人ほど、席を立つ回数が多い」と言われると、「何度も取りに行くのは恥ずかしい」という概念からは解放されそうですよね。

僕はビュッフェでは、自分で盛りつけるからこそ、どうやったらレストランの盛り付けみたいに美しく出来るか、工夫しながら楽しんでいます!

「フランス・ツーリズム旅行情報局」というサイトの中で、ビュッフェのマナーについての説明があったので、印象に残った部分を引用してみます:

日本人のマナーがあまり良くないので、参考までに書いてみます。
●日本の食べ放題とは感覚が違います。品の悪いのは最悪と思ってください。
●1皿に目安として1〜3種ぐらい
 スープ、前菜・つめたいおかず を先にとって、席で食す。
 なくなって皿もさげてもらったら、次にメインをとりにいく。
 デザート類はもちろん最後。つまりコースと同じように食べる。
●全部一皿にお子様ランチのように盛り付けたり、テーブルに並べまくって
 分け合うのはあさましく、かなり行儀が悪い。フランス人は、そういう日
 本人を見て「5歳の時に習わなかったのかしら?」とあきれていました。
●連れとシェアしない/テーブルに色々並べ過ぎない
 基本的に 他人の皿に手(箸?)をつけるのは至極行儀わるいです。
 数種類を山ほどとって「○○ちゃん!分けよう!」などといっている
 日本人(とくに老若女性)がいますが、見苦しいので厳禁。
●全員の分量を考える。
 勘違いなさる方が多いのですが(ホテルマンいわく) 
 『ビュッフェ=食べ放題、ではありません。』


ビュッフェを「好きなだけ取って良い」と勘違いする日本人が多いようで、フランスのホテルでは、ビュッフェのパンをこっそり部屋に持ち帰ろうとした日本人が、ホテルの従業員に「ここのパンは朝食用です。ここで食べて下さい。ルームサービスは別料金です」とか「パンはベーカリー・ショップで売っております。お金が無いのですか?」とか言われ、周りの視線はマナー違反者に対する視線というより、窃盗犯に対する視線だったそう。また、日本人はビュッフェといえば日本でいう「食べ放題」と勘違いするらしく、日本人客が多い食堂では「減る量でわかる」と言われているそうです。ちなみに日本で食べ放題という意味で使われている「バイキング」という言葉は、海外では通用しません。


チョコの泉とハムディ・・・スタイリッシュ(笑)

どんなにお洒落しても、どんなに見栄えの良いデザインを追求しても、マナーの悪さに気付いていないほど恥ずかしい事は無いと思うのです。
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