映像はベガスの夜。暑くてもエンターテインメントが街中に溢れるベガスでは、屋外でのイヴェントも盛んです。(後半は、お気に入りのトビー・キースのバー!)

「日本人って暑さに弱い?」と、ふと思う。「37度ですよ!人間の体温より高いんですよ!」というようなブログの書き込みをよく見かけます。ベガスでは"普通に43度"とかですけど?(笑)石(アスファルト)が焼けて、サウナの臭いがします(汗)それでも土地柄のため、炎天下の中、普通に大勢の人々が出歩いているんですよねぇ。もちろん、建物の中は快適に冷房が効いていますが。日本古来の「家の風通しを良くして自然の風に涼を求める」なんて事は、有る程度決まった温度や湿度である日本でしか通用しないノウハウかも知れません。北海道と沖縄など比にならない、アラスカのような極寒の地域もあれば、ベガスのような砂漠地帯もあるアメリカの培って来たノウハウから、この異常気象で慌てる日本人は学べないだろうかと、ふと思いました。

長い間、僕は温度を「摂氏」でしか解らなかったのですが、最近やっと、華氏の数字が感覚的に解り始めました。雪が降りそうなぐらい寒い時が「35度」、めちゃめちゃ暑い時が「100度」。涼しくて心地良いのが「60〜70度」。ウィキペディアに解りやすいチャートがありました。

35 Biggest Hits35 Biggest Hits
(2008/05/06)
Toby Keith

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ゲイリー&ジェレミー親子と共にアジアの仏教芸術を鑑賞しに行きました。こういう芸術はアジアが世界に誇れるもの。しかしアジア諸国の中でも、日本人の日常の中には欠けているものです。精神のあるアートは素晴らしいですが、むしろ「精神論」を嫌う傾向にある日本のクリエイティヴの現場。それだけでなくクリエイティヴの現場で「芸術」という言葉さえも敬遠される始末。世界で最も機械的な人種になってしまっている気がする。

英語を"勉強しない"僕は、参考書を読むことはまずしないし、辞書を引く事もあまりないのですが、TVや会話などで解らない単語が出て来ると、文章の前後でその意味を推測するか、その意味を英語で説明してもらって意味を知るという場合が多いです(そんなだから「読む&書く」よりも「聴く&話す」が主になってしまう)。高校の頃に隣の家の伯父さんに「オックスフォード英英辞典」という分厚い辞書をもらった時には、「英語の意味が解らないから引くのに、英語で説明かい!」と、全く使い物にならないアイテムとしてレッテルを貼ってしまいましたが、今は「解らない英単語を、英語で訊いて、英語で説明してもらって、英語で理解する」というのは、自分にとても合った方法だと感じます・・・それぐらい「辞書を引く」とか「教科書で覚える」というのが苦手なのです(マニュアルで何かをマスターするというのも苦手)。毎日英語しかしゃべらない生活をしているのに、このブログでは他の熱心な「英語学習者」のような話題は出て来ません(^_^;) 単に「教科的学習」というのが嫌いだからです(汗)


今日は「Being Devistated」の日本語の意味を知りたくて、珍しく辞書を引いてみました。引く前にネイティヴに「それってBeing DamagedとかBeing Messed Upみたいな意味だよね」と意味とスペルを口頭(英語)で確認 ← これがすでに「英英辞典」と同じですよね(笑)辞書では引いた事が無かった言葉ですが、映画やTVやラジオで頻繁に耳にするので、意味自体は状況から把握していました。

・・・しかし、英和辞典には載っていませんでした。
辞書が古いのかと思い、Excite翻訳とYahoo!翻訳でも調べてみたのですが、


えっ?訳が出て来ない!!!

・・・色々調べてみたら「Devastate」(荒らす)で辞書には載っていました。しかし一般には「Devistate」というスペルで広く使われており、英語というのも日々少しづつ変化して行くものなんだなぁと実感。

余談ですが、「レンズ豆」(Lentil)のことを、最近まで「レントウ(Lento)」だと信じていました。耳では確かに「Lento」に聞こえるので、そう発音し、相手にもそれでずっと通じてました。「レンティル」などとは聞こえません。「Apple」を「アップル」ではなく「アポ」と発音しないと通じないのと同じですね(^_^;) 「ダナ」と呼んでた友達のスペルが「Dona」だったり( ̄ロ ̄lll)・・・でも「ドナ」って言ったら発音違うんですよねぇ。スペルから覚えず、聞こえた通りに「音」で覚えてます(日本人の場合、スペルを知っているが故にカタカタ的発音になってしまうという場合もあると思います)。カタカタの「リノベーション」の意味が解らなかったのも、音で覚えていたからです。しかしそれがネイティヴの子供の覚え方なのでしょうね。幼児は聴き取ったりしゃべったり出来るけど、読み書きは出来ない。上手にしゃべったり聴き取ったり出来ないのに、文法も熟語も解るなんて幼児は居ませんもんね(笑)

教科書からの暗記ではなく、人とのふれいあの中で身に付く言葉が、やはり本物ですよね。また、日常的に続けなければ(使わなければ)意味が無いというのも、外国語習得の重要なポイントです。「そんな言い方ってしないよ?」って感じの、文法(形式)を使っての「勝手に組み立て系」の、おかしな言い回しや、「それって、あの歌の中のフレーズだよね?」と解るような、日常会話をは掛け離れた表現など、よく見かけます。英検の級や、覚えた単語の数など誇っても、全く意味が無いのです。人と過ごす時間の中で、生きている英語を身につけましょう。

オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付オックスフォード現代英英辞典 第7版 CD‐ROM付
(2005/11)
A S Hornby

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昨夜のディナーはステーキハウスで食事。ステーキ専門店ですが、サラダ・バーとスープ・バー、ブレッド・バーつきのカジュアルなお店。よって映像は無し(笑)
今日ふと気付いたのですが、昔からお馴染みの黒い鉄製のステーキプレートって、子供の頃には「本格的」という印象を抱いていました・・・高級店という印象。しかし大人になって改めて考えてみると、レアとかミディアム・レアで注文しても、食べている間も加熱され続けるので、肉が好みの焼き加減にはならない大変厄介なプレートだと思いました(肉だけでなく、野菜も乾いてしまいます)。実際、ハイクラスな店ではそんなプレートでは出て来ませんね。目の前の鉄板でシェフが調理してフランベ・サーヴィスをやってくれるような店では、絶妙なタイミングで客の「好みの焼き加減」には気をつかいます。運んでいる間にも調理されてしまう皿など使いません。


「stake plate」で画像検索してみると、興味深い結果が・・・あの鉄のステーキ・プレートの画像が出て来るのは日本のサイトばかり(台湾もありました)。ひょっとして、あれって日本のものなのでしょうか?

やはりステーキの場合は焼け過ぎてしまうし、油も飛ぶので、ハイクラスな店には向きませんね。「出来立て」を強調するプレゼンテーションなのかもしれませんが、本当にクオリティを追究したら、あの演出はいただけません。

何かにつけて「シズル感」のような(「実より論」的な)表現を使いたがる日本人クリエイターにとっては、あのプレートには好印象しか抱かないかもしれません。「シズル感」のようにクオリティを表す言葉自体が、胡散臭いですけど!

独立記念日の花火です。今どきの花火はコンピューター仕掛けで、音楽とシンクロするようになっているのですね。2曲目にトビー・キースの「Courtesy Of Red, White and Blue」がかかりましたが、映像がイマイチだったのでカットしました(涙)感動的だったリー・グリーンウッドの「God Bless The USA」のフィナーレを収録しました。この曲、こどもタレント・ショーでドミニクが歌った曲ですが、本当はこういう「音程」だったのですね(笑)

↓こちらタレント・ショーの時の映像。

God Bless the USA

If tomorrow all the things were gone
I'd worked for all my life
And I had to start again
with just my children and my wife
I'd thank my lucky stars to be living here today,
'Cause the flag still stands for freedom
and they can't take that away.

*I'm proud to be an American
where at least I know I'm free
And I won't forget the men who died
who gave that right to me,
And I gladly stand up next to you
and defend her still today,
'Cause there ain't no doubt I love this land
God Bless the U.S.A.

From the lakes of Minnesota to the hills of Tennessee
Across the plains of Texas from sea to shining sea
From Detroit down to Houston and New York to L.A.
There's pride in every American heart
it's time we stand and say:

*(repeat twice)

アメリカ独立記念日のイヴェントです。ハンバーガー、ホットドッグ、チリビーンズ、コーン、ドリンクが無料!チビッコ向けアトラクションも無料!平和でのどかな一日を過ごしました。バンドの演奏に見入るかわいい観客たち(笑)・・・一体どんな会話をしているのかなぁ?と気になりながら微笑んでしまいました。楽しい子供の頃の想い出はこうして生まれて行くのかな、なんて。

独立記念日、夜の部はまた後ほど!


友達がディズニーランドに滞在中、店でトビー帽を発見したと携帯メールで写真を送ってくれました。おみやげにこの帽子を買ってくれたのだとか!トビー・ブランドの高い帽子なので恐縮です。日本でも売ってる店があるんですね。欲しい人はディズニーへGO!(笑)


Toby Keith / American Soldier

僕はブッシュ政権には大反対で、勿論ブッシュは大嫌いです。戦争にも大反対です。でも国民として命をかけて危険な場所に行って、フ○インの独裁政権とタ○バンの占拠からイ○ク市民を解放し、治安復興(これまで治安はあったのでしょうか?)のために務める人達は立派だと思います。日本では、現地のイ○ク市民と手を取り合いながら復興のために活動するアメリカ(軍人)の姿など全く報道されず、「攻撃」の事だけしか伝えられないので、単純に「軍=悪」という構図になっている。そんな偏った情報に疑問を感じます。イ○クという国の平和への復興活動に関しては興味無いのでしょうか。街を整え、子供達に教育を与え、市民に職業を与える。そんな現在の活動には全く無関心な日本のメディア。おかしいと思います。

iraqchildren1.jpg

Sleep in peace tonight

前の記事で、キャンドルで過ごすこと自体を批判していると誤解を与えてしまいそうなので、更に追記です。むしろこのブログでは日頃から「ゆっくりとした時間を過ごすことの大切さ」を訴えていますし、日本人の日常の乱暴な灯りのセンスに関してこちらのエントリーで触れています。ほのかな灯りの中で過ごす事は大賛成なのです。勿論、これはエコとは切り離して考えています。



上の写真のように、我が家では夕食時にはキャンドルを使用しています。天井からの照明は使わず、ほのかな灯りの中でディナーの時間を過ごします。通常2個、たまに3個つける時もあります。「キャンドルナイト」で盛り上がる人達みたいに10個とか20個つけるなんて事は考えられません(それだけで部屋の中CO2だらけで息苦しくなりますよ!)上の写真では料理を見せるためにレベル調整してありますが、実際もっと暗いです。もちろんTVを見ながら食事する習慣などありません。リビングも同じ位の暗さです。節電のためでなく、欧米人の生活の明るさって普通にこれぐらいなのです(欧米のドラマや映画の夜の室内シーンなどを意識して観てみてください)。

「キャンドルナイト」で検索してみましたが、参加者はキャンドルで過ごす事に対してはとても良かったと述べているようです。問題はエコに積極的に参加しようという人達の想いを、企画側が(安易なイメージ戦略で)踏みにじっているという点です。実際はちっともエコの貢献にならない事をエコ活動として薦め、多くの人達がブーム的に乗ってしまう。もっと良い方法はあるのに、それは提案しない。

省エネの啓発くらいにはなったとしても、反面「電気を消して、ろうそくを使えば温暖化問題は解決に近づく」と本気で思う人を増やしてしまったのでは?と感じます。だとしたら実際の解決には遠ざかってしまいます。

ちなみに今回の件に関して、専門的なこんな情報を入手:

「火力発電所を止めて、炉やタービンが冷えてしまうと、再始動にものすごい手間とエネルギーがかかるので止められません。だから夜間電力が安いのです。電気は貯めることができないので、余った電気で水力発電所の水を下流から上流へくみ上げてたりします。昼間電気を使わない。これが一番です。

こういう情報こそ広く伝えられるべきですよね。