ウィーン(オーストリア)料理のレストランで食事をしました。オーストリアンによるピアノの生演奏・・・時間がゆっくり流れる中、今まで食べた事の無いような美しい味覚の料理を堪能しました。ウィーン料理は、フレンチともイタリアンとも違い、ドイツ料理に近いという印象。
= Menu =
Proccuito with tomato, fig and lavender gelly / White asparagus sautee, lychee flavored vinaigrette / Conger eel smoked in cloche with cauliflower couscous / Lime sherbet with honey gelly flavored with Bergamot / Homemade platinum pork sausage with lentils and potatoes / Roasted lamb covered with herbal crust and endive / Cheese course / Exotic fruits soup with Malibu gelly, rice pudding and coconuts ice cream
トマトといちじくをラベンダーの香りのソースでマリネしたスタフィンを、オーストリア産プロシュートで薔薇のように象ったアパタイザー・・・素晴らしい風味でした。一番感動したのは、カリフラワーのクスクスの上に乗った「うなぎの薫製」・・・生まれて初めての味覚に出会った時の感動ってこうなのか!という衝撃でした。蓋を開けた時の煙はマジックみたいですね。フランス人パティシエが手掛ける特製デザート「ココナッツアイスクリーム on ライス・プディング in マンゴーとパイナップルのスープ」も強烈に美味しかったです。
空間の美しさに感動、味覚に感動、プレゼンテーションに感動。この時間のための、あらゆる人達の創造性。この時間の主人公になって、しっかり感性に蓄えました!


