ディーナを食事に招待して、また誕生日を祝いました。「誕生日」は勿論口実(笑)友達に会って食事をする時も「会えた事を祝う」と思えば、ハッピーな気持になります。楽しいひと時を一緒に過ごしてくれてありがとう。
= Menu =
Aperitif / Amuse-bouche / Mille feuille de tomate au daurade vinaigre et herbes fines / Fruits de mer royale facon consomme / Assiette d'entree Chauds, fruits de la terre et mer / Grand desserts de la saison / Cafe et mignardises
美しさ/美味しさというクオリティに身を委ね、素晴らしさを感覚で吸収する。理屈じゃないんです。数日前どこかで「言葉で表せないような事こそ大切」というような文章を読みましたが、全く同感です。言葉では説明出来なくても、はっきり、強く感じるものはある。それを自分の作品の中で表現するにも、決して理屈など要らないのです。「クオリティとは」なんて語れる程度のものは、きっとその程度の理屈でしか無いのでしょう。
理屈のコピーなど簡単。
体験のコピーは不可能。


