喉が痛くなったので「風邪かな」と言ったら、家の者にこれを勧められました。薬のついた綿棒を鼻に入れて5秒間押すだけというものです。日本の薬は値段が高いのに効いたためしが無い自分ですが、アメリカの薬は効果覿面!何日も続けても結局あまり効果が見られない(薬で治っているのかどうかさえ解らないぐらいの)日本の薬は買う気がしません。
こちらに使った方の感想がありました。やはり一日で治ってしまったようです。錠剤でも、いつも1回〜2回服用すれば治ってしまうので、アメリカの薬を服用するようになってからは「風邪で何日も寝込む」という事が無くなりました。しかしこのZicamは3倍も効き目が早いそうです!
去年の5月に書いたエントリーを関連記事として追記しますね:

例えば「アメリカには日本の焼きそばは無い」みたいな文化的な嗜好の違いで存在しないものは色々あると思うのですが、もしも「日本には電子レンジが無い」なんて事になったら「え?今の時代にどうして無いの?」って事になるでしょう。
と前置きを書いてみましたが、みなさん「エッグ・ビーター」って名前は聞いたことありますか?アメリカでは普通に売っていて、インターナショナルなホテルでは朝食メニューにも入っていますが、日本のスーパーでは一度も見かけた事はありません。これは普通に「たまご」として調理できる「牛乳パック入りたまご」、しかも黄身を使っていないのでノン・コレステロール+脂肪分0、そして低カロリーなすぐれ物。僕は以前、胃の調子が悪くなって病院に行ったら「コレステロールを控えるように」と指摘されてしまったのですが、見た目太っていない僕のような人でもコレステロール値は注意しなければいけなかったりするんですよね。割と日持ちもするし、フリーザーで保存できたりもするので、買っておくと意外に重宝します。

あと、以前もどこかで書きましたが、コーヒーの「Decaf」(カフェイン無し)がどうして日本の店には無いのか不思議でなりません。コーヒー人口はかなり多いと思うのですが、「コーヒー飲みたいけどカフェインは要らない」という人が少ないのでしょうか?それともカフェイン抜きコーヒーの存在自体を知らない?僕はコーヒー(カフェイン入り)を飲むとリラックスしてむしろ眠くなるので(笑)、Decafは必需品では無いのですが、カフェインに敏感な体質の人には嬉しい存在かもしれません。楽天にありましたが、やっぱり輸入品でした・・・しかもめちゃ高い( ̄ロ ̄lll)
海外旅行先のレストランで「Egg Beaters?」や「Decaf?」と訊かれる事があるかもしれないので、知っておくと良いかもです。
存在を知らなければ「どうして日本には無いの?」という疑問さえ持ちません。欧米では当たり前である日常の品であってもです。日本のクリエイターたちが実際どれだけの生活レベル&知識の中で物事を考えて「作り出す」のか。知らないという事を知るという努力を怠っていては、結局は生活者のレベルを上げてあげることさえ出来ないのでは無いでしょうか。データとして知るだけでは十分ではありません。実際に生活に取り入れてレヴュアーにならないと、発展も改良もする事は出来ません。


