前回帰省した時に、地元の友達とドン・キホーテに行きました(というか恒例です)。田舎ではあまり遊ぶところが無いというのも理由ですが、深夜まで開いていて食料品、雑貨、ファッショングッズ、衣類、家電、スポーツ用品、おもちゃなど、あらゆるものが安いドン・キホーテには、いつも友達と3時間近く戯れています・・・怪しい客ですよね(笑)すべての商品を見る!帽子売り場ではすべてを被ってみる!みたいな感じで。
Toby Keith "Love Me If You Can"
それでちょうど欲しかった黒いカウボーイ・ハットがお手軽価格(75%OFFぐらいの価格)であったので買いました。売り場に置いてあったのは、まるでオヤジの麦わら帽子(昔のウエスタン・ハット)みたいな形だったのですが、「トビー帽」が欲しかった僕は、売り場の帽子の形を一つずつ手で整え始めました。幸い、ツバには針金が入っていて微妙な調整が可能でした。2つ、3つと形を整えてフックに掛けました。そしたら、どうでしょう?!それまで素通りだった客たちが「この帽子、カッコいい」と言って次々と手に取って行くではないですか!同じものなのに、手で形を整えただけで、こんなに客の反応が違うなんて意外でした。僕としては形の違いよりも、その微妙な違いに反応する人達の感性に「デザインの意義」を見い出しました。
Toby Keith "Love Me If You Can"
それでちょうど欲しかった黒いカウボーイ・ハットがお手軽価格(75%OFFぐらいの価格)であったので買いました。売り場に置いてあったのは、まるでオヤジの麦わら帽子(昔のウエスタン・ハット)みたいな形だったのですが、「トビー帽」が欲しかった僕は、売り場の帽子の形を一つずつ手で整え始めました。幸い、ツバには針金が入っていて微妙な調整が可能でした。2つ、3つと形を整えてフックに掛けました。そしたら、どうでしょう?!それまで素通りだった客たちが「この帽子、カッコいい」と言って次々と手に取って行くではないですか!同じものなのに、手で形を整えただけで、こんなに客の反応が違うなんて意外でした。僕としては形の違いよりも、その微妙な違いに反応する人達の感性に「デザインの意義」を見い出しました。


