早速試聴してみましたが、良いですね(^^)
詳しいことは分からなくてもレベルの高さは分かります(^^;)このレベルで歌える人が日本にもいれば・・・。
リー・レザックの方もちょくちょく試聴させてもらってます。「Never Saw Blue Like That」が、去年出演した舞台で使われた曲で、再会した時には感動しました。
デザイン、リニューアルされたんですね(^^)
とてもカッコ良いです。
---------- masashi [
編集]
URL . 07/01, 10:07 -----
アメリカでの「非有名層」のレベルの高さは、俳優たちも同じですね。良い物を追求するがための「名の知れた俳優は使わない」という精神で、新しくスタートするTVドラマに「人気俳優」を起用する事などまず有り得ません。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091143996760.html
↑この記事読んで、「日本の現場はクラス内での学芸会の役決め?」って思いました。こういう事やってる限り、良い俳優なんか生まれないし、作品レベルも上がらない。「次世代」もダメって事ですね。
---------- morito [
編集] URL . 07/01, 13:16 -----
moritoさん こんばんはー
アルヴィン・フレイジャー?って思って早速全曲試聴してみました。
例えば7曲目 Just the Way You Areと言う曲で言うと、
George BensonのI Just Wanna Hang Around Youと、
Michael JacksonのThe Lady In My Lifeを混ぜたみたいな雰囲気で、
80年代音楽を良く聴く僕にとっては懐かしい感じの音で、個人的に好きですネー
ヒップホップは、何となく抑圧からの鬱憤晴らしみたいに聞こえちゃって、殆ど聴きません…
こういうメロウな雰囲気の音楽は昔から大好きです。
日本でブレイクするには、音とか曲じゃなくて。。
AVEXかジャニーズからデビューすればイイんです(笑)
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Kazu [
編集] URL . 07/01, 19:32 -----
「I Just Wanna Hang Around You」!僕も好きです。名曲ですよね〜・・・というか、作者はマイケル・センベロ、ダニエル・センベロ、ジョン・センベロ、クルーズ・センベロという、僕の家族ですから(笑)そしてあの清涼感のあるシンセを弾いているのはランディ・ウォルドマンです。
http://artshrine.blog9.fc2.com/blog-entry-356.html
↑このテーブルにはあの曲に関わった人が2人います(笑)
確かにアルヴィンはジョージ・ベンソンの、あの「ゆったり感」がありますね。80年代にはこういう感じのR&Bが多かったですよね。一応ゴスペル・アーティストなんですよ。曲調は違いますけど、内容はゴスペルです。日本のゴスペル・パフォーマーはスタイルから入ってしまいますよね(汗)あのあとまたアルヴィンと話したのですが、全曲自分で書いていて、サックス以外はすべて自分で音作りをしたそうです。
---------- morito [
編集]
URL . 07/01, 19:55 -----
moritoさん、こんばんは。Kazuです。
コメント読んで驚きましたよ!そうだったんですかー
センベロファミリーが手掛けた曲とは全く知りませんでした!
ただJust the Way You Areを聴いて、George Bensonの
I Just Wanna Hang Around Youを思い出したんです。
先日好きな曲選んでCD作った時にも、この曲選びましたから…(笑)
このアルバム(20/20)が発売された当時すごく話題になったんですよ。
音がすごく良いんです。。月刊ステレオと言う本で最高録音賞だったと思います。
moritoさんが小学生の頃だし、そんな話題は知らないでしょうね?(^^;
ランディ・ウォルドマン氏の名前も今回初めて知りました。
あのシンセは彼だったんですね。
当然あのNothing's Gonna Change My Love For You のシンセも
ランディ・ウォルドマン氏なのでしょうね。。
いやぁー、ものすごい人とチーズケーキ食べたのですね!(笑)
ところでアルヴィン・フレイジャー氏、、かなり器用な方なのですね。
売れると大爆発するタイプでしょうね。
今後の彼に注目しておきます!
---------- Kazu [
編集] URL . 07/02, 04:14 -----
>月刊ステレオと言う本で最高録音賞
ををを!そんな雑誌ありましたね。マイケル・センベロの「ウィズアウト・ウォールズ」も確か「これ以上つける点がありません」みたいなコメントで100点でした(もしかしたら別の本かも)。
20/20のアルバムではセンベロ・ファミリーが2曲プロデユースしてて、もう1曲は「Hold Me」です。こちらのシンセはリチャード・ティー、パーカッションはラルフ・マクドナルドと、密かに豪華なメンツですね(笑)2曲ともバックコーラスがセンベロの独特な声なのでついつい一緒にハモってしまいます。「20/20」のバックコーラスはパティ・オースティンと「ジェイムス・テイラー」って書いてあるんですけど、あのジェイムス・テイラーなのでしょうか?ありがちな名前なんで(失礼!)半信半疑です・・・。
そうそう、以前は「20/20(トゥエニー・トゥエニー)って、なんで50/50(フィフティ・フィフティ=半々)じゃないの?」って思ってたんですが、久しぶりに聴いたら普通に英語が聴き取れていて(←って英会話教材の宣伝コピーかっ!)2.0/2.0みたいな視力の事だったんだぁ〜と気付きました(^_^;)
http://www.delightful-music.com/album/alvinfrazier_1.html
↑アルヴィンに関しては、こちらにすご〜く詳しく書いている人がいて、そのアンテナ感度には脱帽です!
---------- morito [
編集]
URL . 07/02, 04:40 -----
このアルバム紹介ページはすごいですね!
この文章だけ読んだら、moritoさんが書いたのかと思いました(笑)
他のアルバムに関しても、非常に分かりやすく書いてありますね。
と言うか、この方の感覚がすごく好きです。
20/20をわざわざレコードで聴きながらコメントしています(笑)
いやぁ、いつ聴いても良い音だ!
Hold Meも良いですし、、って全部好きなんですけどね。
視力の事だったんですね…知りませんでした(^^;
アルヴィン・フレイジャー、買って聴いてみます。
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Kazu [
編集] URL . 07/06, 03:28 -----
>と言うか、この方の感覚がすごく好きです。
僕も感動しました。というか脱帽です!
>アルヴィン・フレイジャー、買って聴いてみます。
おぉ!その行動力にも感動&脱帽です!!!!!!
いつもブログで書いているんですが、そういう純粋な「情熱」がデザイナーたち(超一流の方々は除く、一般的な大勢)には足りないんですよねぇ・・・。どうしても下心とか駆け引きとか、そんな動機を感じてしまうのです。今日もある場所で「受取手の気持ちなんか解らなくても作れるんですよ」という、耳を疑いたくなるようなアドバイスをしている人を見かけてしまいました。リサーチとかデータだけで良いのだと。そういう価値観で来てしまった日本だから、世界的に文化面で遅れを取っているのでしょうかれど。儲かれば良いとか売れれば良いとか、コンピュータの情報整理で済むような、そういう事じゃないんですよね。「面倒くさい奴」って思われるぐらいのほうが良いのだと思います。世界を動かすのは、良いものに対する人々の感動とか追究とか、即席では築けないものですよね。作り手がそれ以上の情熱を持たないでどうする!って思うんです。そして礼儀的にもとても失礼な事だと思うんです。
純粋な気持のパワーこそ、揺るぎの無い文化を築くのだと思います。本当に良いものが解る人達が、日本からどんどん少なくなっているのを感じます・・・う〜む。
---------- morito [
編集]
URL . 07/06, 03:53 -----