コング・マニアにしか解らないようなタイトルですみません(笑)


キングコングの前売りチケット(一人3ドル!日本の劇場で6回ぐらい観れそうな値段です)をゲットしたので今週観に行く予定です。なかなか評判良さそうなので楽しみ!!
今回のは1933年版のリメイクだそうで、ロゴがすでにアールデコ調で雰囲気出てますね。雑誌の特集で見るコングはCGなのに何となく油絵調なタッチが感じられてすごく良い感じ。ただ動画を観て気になった部分もありました・・・何十トンもあるコングのはずなのに、人が土の上を歩くのと同じ効果音なのは何故だ〜!あの巨体が動いたら地響きじゃないの?フツー。完璧主義のピーター・ジャクソンがそんな初歩的ミスを犯すとも考えにくいので、きっと何か理由があるに違いないと思っているのですが、劇場でその訳を探ってみたいと思います。
あと、もうひとつ、どうしても気になるのは、昔からコングマニアの間では「コングはゴリラじゃない」と言われていると思うんだけど、今回のコングは、ゴリラをそのまま大きくしたような感じがする。76年版コングはゴリラじゃなかった。酷い作りではあったけれど、その点だけはちゃんと守られていたと思う。76年版キングコングの良かったところは、ジョン・バリーの音楽と、観客を大いに期待させるハッタリな宣伝と、出来の良いポスターと、世界貿易センタービルと、ジェシカ・ラングという後の大女優を生み出した点だと思う(笑)あの宣伝のうまさに子供だった僕はすっかり魅せられ、今でもあの感動は忘れる事が出来ない。「地上空前の大スケール!制作費75億!・・・キングコング。12月18日、凄い奴がやって来る!」というTVスポットのナレーションを今でもハッキリ覚えている。


やっぱこのポスターでしょ、キングコングは!(笑)貿易センタービルまたいじゃってます!(←ほんとはそんなにデカくない。)ジェット戦闘機にぎり潰してます!(←そんなシーンなかった。出て来たのはヘリだけだったし。)いまにもビルから落ちそうなバランスです!(笑)このポスターだけでゴハン3杯食べれます(笑)
子供時代にサントラ・レコードを聴きながら映画の緻密なポスターを真似て何度も何度も描きました。そんな日々が自分の絵のルーツになっていると言っても過言ではない。Maybe my luck has changed!!(←76年版でジェシカ・ラングが言った台詞。当時発売されたシングルレコードの中に収録されてます。)
  
コメント

安い!! うらやましいー!!
日本なんて、レディスデーの1000円でもありがたいと思って見てますよ〜。

たしかにゴリラですね〜。恐竜も出て来るから、そのあたりと関係あるのでしょうか??

ピーター・ジャクソン監督、「ロードオブザリング」の頃と比べると、やせたっていうか、スタイリッシュな感じになりましたよね?? 意外にかわいかったんだなぁ〜と(失礼)

「チキンリトル」で、フィッシュが、雑誌で折り紙してキングコングごっこしてましたよね(^_^)
---------- chobi [ 編集] URL . 12/27, 09:01 -----

恐竜は33年版にも登場していて、76年版では大蛇しか出て来なかったけど、それだけでも「んな、馬鹿な!」って感じで映画全体のリアルさを失わせるような存在だったけど、今回のは恐竜が現れて「リアルだった!」「恐竜のシーンが良かった!」という意見が多くてビックリしています。さすがピーター・ジャクソン監督!ただ、ニューヨークのシーンが短いっていうのが残念です。76年版は制作費節約のためか、夜のシーンばかりでしたね〜(汗)ポスターみたいに昼間に貿易センタービルに登ってくれたらもっと迫力あっただろうに、周りはただ暗くて真っ暗なので臨場感まったく無いです。
33年版と76年版はゴリラじゃなく、しっかり「コング」でしたが、ゴリラに近づける技術が無かったのも幸いだったのかもしれません。77年版は身長12メールの機械仕掛け(コンピュータ制御!?)のコングが作られましたが、実際には腕をゆっくり上下に動かす事しかできず、結局、数秒しか登場してません。これを作ったのは、のちにE.Tでアカデミー賞を受賞する人だそうですが、キングコングでの仕事は予算ばかり使った失敗作で、それをカバーするために当時24歳ぐらいだった若手のリック・ベイカーという人が着ぐるみを着てコングの演技をする事になるのですが、ゴリラの動きを研究していた彼の演技は素晴らしく、76年版キングコングは彼が居なかったら悲惨なことになっていたのに、クレジットでは機械仕掛けのコングを作った人がしっかりクレジットされ、リックは「協力」程度にしか扱われてない理不尽さ!しかし、その後、リックはゴリラのエキスパートとしてハリウッドで大活躍。確かマイティ・ジョーもこの人が動きを手がけたんじゃなかったかな?
---------- morito [ 編集] URL . 12/27, 11:38 -----
キングコングの不思議
 キングコングを今回見ていないので、何ともいえませんが、3時間イスに座ってられるかちょっと心配ですね。
 トイレ休憩を含めて確かに伸びもしたいところ。

 キングコングそれは、ウルトラマンと同じですが、ホント不思議です。

 1、あの孤島で生まれたキングコングがドウヤッテNYにたどりついたのでしょう?泳いできたのかなぁ。
 2、両親は、どんな生き物だったの?
 3、あれだけデカければ体臭も相当なものですが、どうなんでしょう?
 4、キングコングはあの女性のどこに興味をもったのでしょうか?(他に女性は沢山いたはず)怖がらなかったからかなぁ?その辺の琴線に触れられればす晴らしや。
 5、体毛はあれだけの攻撃を受けていながら、燃えないのでしょうか?
 6、街で暴れるキングコングを恐れて逃げ惑う人たちの中に、キングコングの股の中を駆け抜けて逃げる人たちが、確か宣伝でいましたが、恐怖でその下をぬけられるのかなぁ?
 7、キングコングのフンです。3時間以上いるキングコングにとって、僕らが厠に行くくらいですから、尿意便意を催しても良さそうなものです。滝のような、古墳のような大きさなのでしょうか?

 以上七不思議を書いてみましたが、そんな感じでキングコング見たら、ちょっと面白いかも。
 新年早々にでも見に行って見ます。
 
---------- マサキ→ [ 編集] URL . 12/29, 03:40 -----

マサキさん、こんばんは。
新作は今日観るので、まだ観てませんが76年版エキスパートの視点で答えさせていただきます(独断と偏見あり!)。
1.キングコング・ショーに出演させるために船でニューヨークに運ばれたんですよね?
2.やはり大きいのでしょうね。兄弟もどこかにいるかも(笑)恐竜がいる島ですから居てもおかしくないと思う。
3.口臭もすごいと思います(笑)76年版ではコングの息のドライヤーをドワン(ジェシカ・ラング)が浴びて気持ち良さそうですが・・・
4.コングはアンに会うまで金髪で肌の白い女性を見たことが無かったんです。だから特別だったのでしょう。
5.燃えてたかも。
6.そのシーンは見た事ないのですが、腰を抜かす人もいれば、必死で逃げる人もいるのでしょうね。76年版ではチャールズ・グローディンが腰を抜かして踏みつぶされました。
7.そのシーンも入れたら4時間ぐらいの映画になってたかもしれないのでカットして正解でしょう(笑)
---------- morito [ 編集] URL . 12/29, 04:01 -----

こんばんは。
キングコングが上映されていた頃は、通っていた幼稚園でも話題になっていました。しかし子供の記憶は曖昧なもので、みんなありもしない戦闘機との対戦シーンを話していました。そのため映画を見に行った時は、いつになったら戦闘機との対決があるんだろうと思い、結局終わってしまったので驚いた記憶があります。

最新作のキングコングは見ていないんですよ。そのうち時間ができたら、見ようと思います。
---------- はねもね [ 編集] URL . 06/26, 22:40 -----

はねもねさん、こんにちは。
僕は映画館に父の小型マイクロカセット・レコーダー(当時は斬新!)をこっそり持って言って、音を録音しました(笑)で、戦闘シーンでは、しっかり父の「な〜んだ、ポスターのはジェット機だったぢゃん」という声が入ってます(^_^;) ディーノ・デ・ラウレンティス&ジョン・ギラーミンの超大作コンピのハッタリ映画が歴史に刻まれた瞬間ですね(笑)それでも、前宣伝の「身長20メートルのコンピュータじかけのコングがニューヨークを大暴れ」なコピーを信じ込んでいた子供は、「うぉぉ!あれはコンピュータで動いているのか!すっげ〜!」と大感動しました(汗)それ以来、映画にハッタリがある程、むしろ快感です・・・( ̄ロ ̄lll)「メガフォース」のポスター&プロモーション・キャンペーンのあの巨大戦闘車みたいなものも、東宝のハッタリだったようですね(噂によると「世界が燃え尽きる日」のキャンペーンに使った車の流用品だったとか)。子供心に、大袈裟なハッタリに壮大なロマンを感じてました。

最新版キングコングにはハッタリが無いのが物足りなくって・・・(笑)
---------- morito [ 編集] URL . 06/27, 03:50 -----
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