ゴーギャンからの手紙



元日に届いた旅するセンベロからの便りは、まさにゴーギャンからの手紙のようだった。

「"Hello Morito Merry Merry"- コスタリカのジャングルに行っていました。電話もインターネットもそこには無い。危うくまたジャガーに襲われるところだった。でも運が良かった。ジャガーを見て逃がしてもらえたら、ジャガーが空腹では無いという事だそうだ。襲う時には、音も姿を見せる事も無いそうだから。すごく幸運だった。今年は君をコスタリカとブラジルに呼んで中南米を見せてあげたいと思っている。今年の君へのクリスマス・プレゼントにしようと思う。是非時間の都合をつけて欲しい。いま僕はスペイン語とポルトガル語を勉強していて、一年の半分をコスタリカとブラジルで過ごしている。リオにある空港は、ダニエルの祖父の名を取って"リオデジャネイロ・ジョビン空港"と呼ばれているんだよ。-Michael」

まるで初夢のような、夢を生きる僕の現実。

関連記事:ゴッホとゴーギャン

「 ゴーギャンからの手紙 」へのコメント

Yumiさま

「ゴッホとゴーギャン」のほうにコメントをいただきましたが、レスをつけようとしたらコメント欄が出て来ないので、こちらでお返事します。
僕はテレビ東京の「美の巨人たち」がとても好きです・・・アーティストの生涯を紹介してくれるところが魅力です。昔出ていたデアゴスティーニ(だったかな?)のアーティスト・シリーズも好きでした。巨匠たちの絵って、好き・嫌い、解る・解らないで判断しがちですが、見る一個人がどうであれ、その作品が作られた背景には物凄く壮絶なドラマがあったりして、好きとか嫌いとかでジャッジしていた自分が馬鹿に見えて来るんですよね(笑)


いま帰省中です!!

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