「ストイック」?
今回はとても秋らしい色彩溢れるビデオになりました。もの作りに携わる人間として、やっぱり家から出ないと駄目ですね。あ、もちろん家の中に人を招いて彩りのある時間を持つ事も同じぐらいに大事ですけど。今回はフランスで6年間(パリの三ツ星レストランなど13軒で)修行し、有名ホテルの総料理長を務めたシェフのお店に伺いました。自分はフランスに行かずとも、フランス仕込みの感性を頂くために足を運ぶというのは最低限必要な「旅」ですね。
最近つくづく思うのは、クリエイターたちがまるで「外付けハードディスク脳」みたいに、自分の体の中に蓄えた経験や知識ではなく、ネット上から拾って来ただけの情報をまとめるだけで「プロの自分がお伝えしています。参考になりましたか?」みたいな、読む人を馬鹿にしたような事が、当たり前のようになっているという事。そういうブログは読んですぐに筆者の「自身の無さ」が解る。経験の中で自分の言葉となっているのではなく、言葉や情報を拾って来ているだけで、筆者はそれを選んでいるだけ。そういうブログには当然、人を引きつけるパワーは無く、むしろ誰もコメントを付けないそのブログの見えない「お客様」に筆者が「皆様のお陰」などとお礼を言う一人芝居をし、「継続は力」なんて言葉で締めくくる。大概そういう人は自分で自分を評価するためにそんな言葉を使いたがる。そうじゃなく、人から言われてこそ本物ではないだろうか?気がつけば、僕は「継続は力」なんて言葉を、このブログでは一度も使っていない。念のために、ブログ内検索で「継続は力」と入れて調べてみたけど、やはり4年半の間、一度もそんな言葉は使っていない事が解った。
「継続は力」なんて当たり前で、その力はちゃんと結果という形で表して、周りの人から言われるようでなければ何の意味も無く、ただの「続けてる自分って立派でしょ?」的なアピールでしか無い。
話は全く変わってしまうけれど、「一度も使った事が無い言葉」で思い出しました。デザイン・ブログ村で、MJの「THIS IS IT」を観たというクリエイターがブログで「明日から彼の百分の一でもいいから、自分にストイックに、作品にこだわって取組んでみよう」と書いているのを見て、「ストイック」というカタカナを僕はこれまで一度も使った事が無いという事に気付きました。カタカナ言葉としてはよく耳にはするけれど、意味がピンと来なかった。こんな質問サイトがあり、最後のほうでは「自分を厳しく規制し、楽をしない」とか「自分に厳しく、まわりからは硬派といわれるような生き方」なんてところに落ち着いてしまっていますが、辞書では(これも初めて引きました)「1.(Stoic)ストア学派の哲学者。2.ストア学派風の克己禁欲主義・厳粛主義を信奉する人。」とあり、つまりは「禁欲主義な人」という事なのかもしれないけれど、どうしてカタカナにしてボカす必要があるのか解らないし、もうそれ自体、自分に厳しい人がする事じゃないですよねぇ(笑)
MJは意欲的な人だったけど、禁欲的だったかどうかは疑問。それに僕みたいに美食を楽しむ人は「禁欲」とは全く逆なものとして扱われそうな気がするし、むしろ「どこにも出かけないで、美味しいものも食べないで、閉じこもって仕事するのが禁欲」みたいに捉えられないだろうかと心配になる。だとしたら「ストイック」というカタカナ語は、そういう引きこもってマウスを動かしてるだけのクリエイターには最高の慰め言葉になるのかなと思う。
しかし実際は、外にも出ず、閉じこもって仕事に取り組むだけの人は、人々が感動するものを一緒に体感する事もなく、一流を極めたシェフの精神を味わう事もなく、時間的自己管理の出来なさや、収入(安定)への固執など、そういうのは「己への厳しさ」とか「禁欲」とはとは正反対な気がするのだけど・・・。
関連記事:提案できないクリエイターたち
「 「ストイック」? 」へのコメント
今日たまたま音楽雑誌のアメリカ人アーティストへのインタビュー記事で「アメージングな人」という言葉があったのですが、どうして「驚くべき人」と書かないのかなと思いました。訳すのが仕事なのに訳してない(笑)
コメントが長くなるので、新規記事として返信したいと思います!
コメントが長くなるので、新規記事として返信したいと思います!
ストイックって「自分に厳しく」なんて意味で使うなんてこと初めて聞きました。
僕は「他のことには目もくれず、ひとつのことに集中する」という解釈で使ってましたが…
どっちにしろ本来の意味をこのブログで知りました(汗)
Webで検索して知識を得ることが当たり前な世の中になっていますよね。
moritoさんの言うように、外付けHDにバックアップをとっているだけで自身には何も備わってないんですよねぇ…
いつでも、何でも調べられるという安心感みたいなものがあるから身につかないんじゃないかと感じます。
ある事柄について疑問を持ったら、その段階での自分の考えや推測も含めて人に聞いたりして、
知識を得るのが一般的でもあり、且つコミュニケーションの輪(この言い方もひょっとしておかしいのかな…)を広げていくものだと思うのですが、
それがWebでは「ググれカスが」なんて言葉が当然のように使われています。コミュニケーション自体を拒否される。
その事柄についての知識を得てから聞きに来いと言うのなら、敢えて聞く必要もなくなる(わけではないですが)。
じゃあ、「そんなことも知らないのか」という人が、その事柄を自分の思考だけで完璧に説明できるかといえば、ほとんどの人があやしいのではないでしょうか。
…まぁ、それ言うと当然僕も含まれちゃいますけど。
というか、話をしたり文章にしたりすると、自分自身も知らなかった部分に気付きますよね。
その繰り返しが、理解を深めていく手っ取り早い方法だとも思います。
Webの普及によって、自分は関係ない、まるで他人事のような視点で、物凄く遠くから物事を考える人が増えたんじゃないかなと思います。
それって決して良い意味での客観的視点ではありませんし。
水が冷たいのか、温いのかは触れないとわからないし、これが飲めるのか飲めたものじゃないのかは口に入れてみないとわからない。
全然関係ありませんが、今年最も酷いんじゃないのかっていう広告を見かけました…
そろそろ出掛けねばならないので、また、レスで紹介しますね^^;
僕は「他のことには目もくれず、ひとつのことに集中する」という解釈で使ってましたが…
どっちにしろ本来の意味をこのブログで知りました(汗)
Webで検索して知識を得ることが当たり前な世の中になっていますよね。
moritoさんの言うように、外付けHDにバックアップをとっているだけで自身には何も備わってないんですよねぇ…
いつでも、何でも調べられるという安心感みたいなものがあるから身につかないんじゃないかと感じます。
ある事柄について疑問を持ったら、その段階での自分の考えや推測も含めて人に聞いたりして、
知識を得るのが一般的でもあり、且つコミュニケーションの輪(この言い方もひょっとしておかしいのかな…)を広げていくものだと思うのですが、
それがWebでは「ググれカスが」なんて言葉が当然のように使われています。コミュニケーション自体を拒否される。
その事柄についての知識を得てから聞きに来いと言うのなら、敢えて聞く必要もなくなる(わけではないですが)。
じゃあ、「そんなことも知らないのか」という人が、その事柄を自分の思考だけで完璧に説明できるかといえば、ほとんどの人があやしいのではないでしょうか。
…まぁ、それ言うと当然僕も含まれちゃいますけど。
というか、話をしたり文章にしたりすると、自分自身も知らなかった部分に気付きますよね。
その繰り返しが、理解を深めていく手っ取り早い方法だとも思います。
Webの普及によって、自分は関係ない、まるで他人事のような視点で、物凄く遠くから物事を考える人が増えたんじゃないかなと思います。
それって決して良い意味での客観的視点ではありませんし。
水が冷たいのか、温いのかは触れないとわからないし、これが飲めるのか飲めたものじゃないのかは口に入れてみないとわからない。
全然関係ありませんが、今年最も酷いんじゃないのかっていう広告を見かけました…
そろそろ出掛けねばならないので、また、レスで紹介しますね^^;
KYさん、こんにちは。
「パソコンの前に座っている時は物知り」みたいな人が多いですね(笑)歴史的な年号や数字まで駆使して解説しまくります。でもネットに繋がっていない状態で、実際の人々を目の前にした会話の中で、自分の経験や知識として、ちゃんと話の出来る人となると、そう多くは無いのではという気がします。以前見かけたデザイナーさんは、最新モデルの携帯を真っ先にブログで取り上げ、形状やスペックまで(使い心地まで述べていたような・・・)記事にしていましたが、実際に使っている人がコメントを書き込んでつっこんだ話になった途端に「実物を見た事は無いので」と言ってました・・・何ともお粗末な話です。こういう事は決して珍しくなく、デザイナーとして「おすすめ商品」を、自分は買わないのに人に「いかがでしょうか」なんて言ってる人を結構見かけます。
カタカナ言葉は、意味の確認をしないまま違った意味で広まり易いですよね。長い時間をかけて意味が少しずつ変わって行くのなら解りますが、最初から間違っているのは「言葉の進化」でも何でもありませんよね。「ストイック」と言ってたデザイナーさんは、他の記事で「自転車をレストアして」という表現を使っていましたが、どうして「修理して」とか「使えるようにして」(←壊れていたのか、ただ汚れていたのか、それとも空気が抜けていただけなのか、詳しい事は全く解りませんが)と言わないのかな?と感じました。何か特別な理由はあるのかな?と、そちらばかり気になってしまいます。しかも「リストア」じゃなくて「レストア」?英語の「restore」の意味を解ってる人限定でのメッセージなのでしょうかねぇ?(いま検索してみて愕然としました・・・「レストア」が当たり前のように多く使われている!でも「レストア」と書かれているところに結局は「修理」という言葉も書かれている。「レストアショップ」って結局今までの「修理店」でしかない・・・「修理店」と呼ぶのが格好悪いから「レストアショップ」って言っているのか?それとも修理店とは違うものなのか?!我々はそんな誤摩化しに付き合わされるのか?)
今日のサンクスギヴィングの記事で「パフォーマンス」と書いて、日本語だったら何だろうと考えましたが、音楽なら「演奏」、芝居なら「演技」の「演」を意味する言葉で、一言で言うなら「行うこと」なんですが、適当な一語が見つからずどうしてもカタカナのほうが伝わるという場合もあると思います。が、やはり意味を正しく説明できなければ使うべきではないと思いますね。とにかく自分もカタカナ文化の中で育ってしまった人間なので極力気をつけるようにしています。
「アグレッシヴな人」とか「レスポンスがいい」とか、やたらカタカナが多い日本ですが、その言葉を瞬時に日本語に置き換えられない人が、置き換えられない人に話しているというのが、意味が変わってしまう原因でしょうね。でも、その言葉が登場する前は自分はどの言葉で言っていたのかと考え、例えば60〜70歳の人を相手に話すとしたら、どう説明するのかというように意識して言葉を選ぶと良いかもしれませんね。
現場ではそんな気遣いとは全く逆の、どうしたら自分が賢く(というより、プロっぽく)聞こえるかみたいな事が優先されていて、そんな無能たちに文化が占領されている感があります。
「パソコンの前に座っている時は物知り」みたいな人が多いですね(笑)歴史的な年号や数字まで駆使して解説しまくります。でもネットに繋がっていない状態で、実際の人々を目の前にした会話の中で、自分の経験や知識として、ちゃんと話の出来る人となると、そう多くは無いのではという気がします。以前見かけたデザイナーさんは、最新モデルの携帯を真っ先にブログで取り上げ、形状やスペックまで(使い心地まで述べていたような・・・)記事にしていましたが、実際に使っている人がコメントを書き込んでつっこんだ話になった途端に「実物を見た事は無いので」と言ってました・・・何ともお粗末な話です。こういう事は決して珍しくなく、デザイナーとして「おすすめ商品」を、自分は買わないのに人に「いかがでしょうか」なんて言ってる人を結構見かけます。
カタカナ言葉は、意味の確認をしないまま違った意味で広まり易いですよね。長い時間をかけて意味が少しずつ変わって行くのなら解りますが、最初から間違っているのは「言葉の進化」でも何でもありませんよね。「ストイック」と言ってたデザイナーさんは、他の記事で「自転車をレストアして」という表現を使っていましたが、どうして「修理して」とか「使えるようにして」(←壊れていたのか、ただ汚れていたのか、それとも空気が抜けていただけなのか、詳しい事は全く解りませんが)と言わないのかな?と感じました。何か特別な理由はあるのかな?と、そちらばかり気になってしまいます。しかも「リストア」じゃなくて「レストア」?英語の「restore」の意味を解ってる人限定でのメッセージなのでしょうかねぇ?(いま検索してみて愕然としました・・・「レストア」が当たり前のように多く使われている!でも「レストア」と書かれているところに結局は「修理」という言葉も書かれている。「レストアショップ」って結局今までの「修理店」でしかない・・・「修理店」と呼ぶのが格好悪いから「レストアショップ」って言っているのか?それとも修理店とは違うものなのか?!我々はそんな誤摩化しに付き合わされるのか?)
今日のサンクスギヴィングの記事で「パフォーマンス」と書いて、日本語だったら何だろうと考えましたが、音楽なら「演奏」、芝居なら「演技」の「演」を意味する言葉で、一言で言うなら「行うこと」なんですが、適当な一語が見つからずどうしてもカタカナのほうが伝わるという場合もあると思います。が、やはり意味を正しく説明できなければ使うべきではないと思いますね。とにかく自分もカタカナ文化の中で育ってしまった人間なので極力気をつけるようにしています。
「アグレッシヴな人」とか「レスポンスがいい」とか、やたらカタカナが多い日本ですが、その言葉を瞬時に日本語に置き換えられない人が、置き換えられない人に話しているというのが、意味が変わってしまう原因でしょうね。でも、その言葉が登場する前は自分はどの言葉で言っていたのかと考え、例えば60〜70歳の人を相手に話すとしたら、どう説明するのかというように意識して言葉を選ぶと良いかもしれませんね。
現場ではそんな気遣いとは全く逆の、どうしたら自分が賢く(というより、プロっぽく)聞こえるかみたいな事が優先されていて、そんな無能たちに文化が占領されている感があります。
レストア
えぇ〜、レストアって修理の事だったのですかぁ〜?
いやね、私は車業界から「レストア」って言葉を覚えてしまって、定着してました。
私の中でずっと信じて疑っていなかったレストアの意味は「ボロボロになて使えなくなった物を使えるように蘇らせる事」がレストアだと思ってました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~bonnet/fukuyama-kure.html
↑
こちらに掲載されてある、上から2枚目の写真ですけど、修理というレベルじゃ直せないボロボロの車ですよね。見る人が見たらスクラップ(←スクラップも正しいのかなぁ?)ですね。こういうのを蘇らせる事がレストアだと、今の今まで信じてました。
対して、修理は使っていた物が壊れたりした時に直す、いわゆる修理ですね。
も〜〜〜、カタカナ言葉って、デタラメばかりですね。
いやね、私は車業界から「レストア」って言葉を覚えてしまって、定着してました。
私の中でずっと信じて疑っていなかったレストアの意味は「ボロボロになて使えなくなった物を使えるように蘇らせる事」がレストアだと思ってました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~bonnet/fukuyama-kure.html
↑
こちらに掲載されてある、上から2枚目の写真ですけど、修理というレベルじゃ直せないボロボロの車ですよね。見る人が見たらスクラップ(←スクラップも正しいのかなぁ?)ですね。こういうのを蘇らせる事がレストアだと、今の今まで信じてました。
対して、修理は使っていた物が壊れたりした時に直す、いわゆる修理ですね。
も〜〜〜、カタカナ言葉って、デタラメばかりですね。
KOJIさん、こんにちは。
RestoreはKOJIさんの言うように、元の状態に戻す(蘇らせる)という意味で合ってます。パソコンの壊れたデータを元の状態に戻す時などに使われる「復元」でお馴染みだと思います。「修理」と書いたのは、自転車の場合、ふつう「復元」なんて表現は使う事など有り得なくて、(ずっと乗っていなかったため)汚れたり錆びたりして使えなくなっていた状態なのか、空気が抜けていたのか、どこかが壊れていたのかは解りませんが、とにかく「使える状態にする」という事を言いたかったのだと思います。だったら「奇麗にして」とか「使えるようにして」、「修理して」と言えば良いと思うのです。「リストア」という言葉を使うようになる前は、どんな言葉で表現していたかという事です・・・記憶喪失じゃない限り「解りません」なんて有り得ないでしょう?車などの場合は「復元/蘇らせる」であっても、商売でそれを行う店は修理店や修理工場ですよね。「レストア」で検索して出て来る「レストア・ショップ」なんて言う前は、ただの「修理工場/修理店」と呼んでいたはずです。ちなみにネイティヴに「車を復元したり修理したりするモータース(*)みたいな場所は英語で一般的に何と言う?」と尋ねたところ、「Service Stationかな」という返事でした。「ショップ」とか「ストア」などとは言わないそうです。まぁ、そうやって日本でしか通用しないカタカナ言葉が生まれるのかという事を知ったとしても、それはデタラメな言葉が出来る過程を知るだけであって、何の改善にもなりません。
*未確認ですが、「Motors」は日本語の「〜輪業」「〜発動機」みたいな屋号的なものだと思う。またあとで確認してみます!
RestoreはKOJIさんの言うように、元の状態に戻す(蘇らせる)という意味で合ってます。パソコンの壊れたデータを元の状態に戻す時などに使われる「復元」でお馴染みだと思います。「修理」と書いたのは、自転車の場合、ふつう「復元」なんて表現は使う事など有り得なくて、(ずっと乗っていなかったため)汚れたり錆びたりして使えなくなっていた状態なのか、空気が抜けていたのか、どこかが壊れていたのかは解りませんが、とにかく「使える状態にする」という事を言いたかったのだと思います。だったら「奇麗にして」とか「使えるようにして」、「修理して」と言えば良いと思うのです。「リストア」という言葉を使うようになる前は、どんな言葉で表現していたかという事です・・・記憶喪失じゃない限り「解りません」なんて有り得ないでしょう?車などの場合は「復元/蘇らせる」であっても、商売でそれを行う店は修理店や修理工場ですよね。「レストア」で検索して出て来る「レストア・ショップ」なんて言う前は、ただの「修理工場/修理店」と呼んでいたはずです。ちなみにネイティヴに「車を復元したり修理したりするモータース(*)みたいな場所は英語で一般的に何と言う?」と尋ねたところ、「Service Stationかな」という返事でした。「ショップ」とか「ストア」などとは言わないそうです。まぁ、そうやって日本でしか通用しないカタカナ言葉が生まれるのかという事を知ったとしても、それはデタラメな言葉が出来る過程を知るだけであって、何の改善にもなりません。
*未確認ですが、「Motors」は日本語の「〜輪業」「〜発動機」みたいな屋号的なものだと思う。またあとで確認してみます!
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なんてこった
本当の意味を知って、ある意味ショックです。そして、日本語の意味での「ストイック」に変わる正当な言葉(元来の日本語)が浮かんできません。
デタラメな言葉が溢れかえっている事に、腹立たしくさえ感じます。
先日も、ムートンクッションの「ムートン」って何?
という素朴な疑問にかられて調べたら、フランス語で「羊の毛」の事だったのですね。なんで今まで使ってきた「ウール」じゃダメなのでしょうかね?
「デザート」という言葉が「スイーツ」になったり、本当か嘘か分からないカタカナ言葉が横行して、しかも、そのカタカナ言葉は何処の国の言葉なのかも分からなくなって、言葉の国籍もハチャメチャ。
一体、この国は何がやりたいのでしょうかね?(汗)