
誕生日3日目(←何でしょう、この表現)(笑)昨日大きなケーキを買ったので、多分明日までには食べ終えるでしょう(4日目もありって事か!)
ケーキも季節の装いで、パンプキン・ケーキです。トップにかぼちゃのグラッセ、そしてモンブラン風かぼちゃのクリーム、そして中にはホイップクリームとカスタード・クリームが2層に、そしてスポンジも黄色いかぼちゃのしっとりケーキです。
ハウスホストさんからはジャズ系CD2枚とレトロ映画のDVDを1枚、そして何が欲しいものを買うようにと100ドルのマネー・ギフトを頂きました。"Buy something you want, not something you need.”という英語のいいまわし、日本語ではそんな表現無いなぁと思いました。"want"と"need"はほぼ同じような意味で捉えていたのでハッとしました。お金は誰だって必要で、買わなければならないものは沢山あります。例えばプリンタのインクや録画用DVD-Rなどは常に必要で買わなければならないもの・・・それは"need"ですね。「欲しいけど絶対必要という訳では無いので優先順位では後になってしまうもの」・・・それは音楽CDや映画DVD、アクセサリー、洋服など、また食べたい物なんかもそうかもしれません・・・それが"want"ですよね。日本語では決して持てなかった意識を、英語の表現に気付かされました。「これは大事に使い道を考えなければ!」と思いました。
CDショップで強烈に欲しいCDを発見し、それを「wantなもの第一弾」として購入しました。

マット・ダスクのアルバム「Back In Town」です。かなり評判の良いアーティストなので期待していましたが、中身も素晴らしい作品でした。先日紹介したマイケル・ブーブレとよく比べられますが、皆それぞれ個性を持っているのがやはり素晴らしいです。(僕と繋がりのあるヴィニー・カリウタとゲイリー・グラントもアルバムに参加してました。)
スタイリッシュでありながら、ちょっとワルっぽいフレイヴァーが効いた大人の音楽。こういう才能が常に出て来るので、良いものを聴き続けていると、決して「一人の好きなアーティスト」に固執してなどいられません。でもそれで良いのです。
家に帰って来て、このCDを買って来たと報告したら「ちょうど自分もアマゾンでオーダーしたところだ」と言われました。ハウスホストさんは、さすがクオリティの高いものに対するアンテナが敏感!クリエイターとして、こんな一般人の探究心や知識や感性に負けないようにいつも刺激を受けています。
一家に2枚になっちゃったけど、ま、いっか。あとは何を買おうかなぁ・・・お金というより「悩む楽しみをプレゼントされた」という感じです。「3つの願いを叶えてもらえる」おとぎ話で、まだひとつしか叶えてもらってない主人公みたいな気分(笑)

![]() | Back in Town Matt Dusk (2007/04/03) Decca この商品の詳細を見る |



